第152回 増殖するガラケー向けページ/Google検索との闘いなど、政治・経済を中心とした日常的な情報を、独自な視点で解析します。

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<継承する記事>
第150回 止まらないインデックスからの削除/Google検索との闘い

【前回までの振り返り】
今回の記事は再び減少したブログへのアクセス数への対策に関する記事です。

ブレイクタイム

第146回 サイトへのアクセス数が激減した理由(失敗から学ぶ大切さ)
第150回 止まらないインデックスからの削除/Google検索との闘い

こちらのふたつの記事ですね。

振り返りとして、第146回の記事では、アクセス数が激減していた理由として

1.PC向けページとスマホ向けページが同時にGoogle検索に登録されてしまったため、「同じ記事が二つある」とみなされてしまった。
2.なぜかPC向けサイトではなく、スマホ向けページが優先して登録され、場合によっては統合されてしまったため、PC向けページが削除されてしまったのではないかという仮説に基づいて記事を作成してみました。

そこで、検索登録されていたスマホ向けページを、「Google search console」を使って軒並み検索結果から登録を削除する依頼をかけたところ無事成功し、スマホページは検索結果には表示されなくなったのですが、にもかかわらず、インデックスからPCページが削除される様子に変わりがありません。

「Fetch as Google」を使ってインデックスから削除されてしまったサイトを再登録する依頼をGoogleにかけたところ、確かに登録はされるのですが、登録される速度を上回る速度で別のページが削除されてしまう・・・。

特に「北一輝」というキーワードでアクセスを増やしつつあった第68回の記事 では、「北一輝」という検索キーワードからの流入がなくなってしまったわけですが、『第68回 「北一輝」という人物』 という記事タイトルでの検索をかけると、PCサイトでもスマホサイトでもなく、ガラケーサイトが検索結果に掲載されていたということを記事にしました。

そこで、改めて、URLではなく、「記事タイトル」での検索を前ページ行ったところ、多くのページでPCページと共にガラケーページが検索結果に表示されていました。同時に『「site:」+「URL」』の組み合わせで検索を行った検索結果に表示されていないページも、タイトルで検索するとほぼすべて検索に引っかかることもわかりました。

北一輝のページは・・・残念ながら完全にPCページが削除されてしまっていましたが。
この状況は現在も解消されておらず、私は「北一輝」のキーワードで検索できる記事を失ってしまいました。

【今回のテーマ】
今回の記事では、前回の記事に引き続き、Google 検索との闘いの様子を継続して記事にしたいと思います。

ガラケーページとの戦い

前回の記事でお伝えしました通り、全記事を記事タイトルで検索し、検索結果に表示されるPCページと共に掲載されていたガラケーページを全て削除し、とりあえず様子を見てみることにしました。

ですが、ダメなんです。やっぱりインデックスから削除されるペースが止まる気配がありません。ですが、なんとなく私の仮説が間違っているとは思えませんでしたので、これは改めてすべての「ガラケー向けページ」を何とか発見し、もれなく検索結果から削除する必要がある、と思いました。

【重複するページの情報】
FC2ブログ htmlの改善

実は、このページで「タイトルタグの重複」と掲載されている項目をクリックすると、大量にこのガラケー向けページが表示されるのですが、私の知識では果たしてどのページがガラケー向けページであるのか、そのすべてを把握できる自身がありませんでしたし、誤って必要なページまで削除してしまったのでは目も当てられません。

一つ一つクリックしてコピペする作業も非常な手間でしたし、これは現実的ではない、と思いました。

で、悩んでいたのですが、ふと思いつきます。

【PC向けページのタイトルとガラケー向けページのタイトル】

ガラケー画面の検索結果

実は、PC向けページの検索結果と、ガラケー向けページの検索結果では、そこに表示されるタイトルの名称が異なっていたです。

上図は第5回記事。「第5回 安全保障関連法成立!」というタイトルの記事です。

ですが、PC向けページでは

「第5回 安全保障関連法成立!-真実を問う!データから見る日本」

と掲載されているのに、ガラケー向けページでは

「真実を問う!データから見る日本 第5回 安全保障関連法成立!」

と掲載されています。そうなんです。PC向けページでは「記事タイトル-ブログタイトル」の順で掲載されているのに、ガラケー向けページでは「ブログタイトル 記事タイトル」の順で掲載されていたんですね。

そこで私は検索窓に、

「真実を問う!データから見る日本 第○回」

と入力し、○の部分は数字なので、1~最新の150まですべて入力し、一ページずつ検索結果を確認していきました。
すると、出るわ出るわ。

【ガラケー向けページの検索結果】

ガラケー画面の検索結果②

こちらは第12回記事の検索結果ですが、一つの記事に対して「ガラケー向けページ」と「ガラケーのコメントページ」「ガラケーのコメント入力ページ」という3つのガラケー向けページが掲載されています。

私はこれをすべて削除依頼にかけました。
総数300ページ近いガラケーページを削除依頼にかけたのですが、全て削除された後も、まだ別のページが浮き上がってくる・・・という繰り返しで、とても時間はかかりましたが、現在ではほぼすべてのガラケーページを駆逐することができています。

ところが、ガラケー向けページをほぼすべて駆逐し終わると、今度は再び謎のスマホ向けページが・・・

「?sp&photo=true」

というパラメータ(?マークがついたURLの一部)の記事で、今度はこれを駆逐し、削除依頼にかけているのが現在の段階です。

ガラケー向けページをほぼすべて駆逐した結果は確かに影響があったようで、特に古い記事(1番~120番くらい)で、ガラケー向けページが生成されて検索結果に登録されてあるページは完全に、とは言わないものの、インデックスから削除されるページは随分減少しました。

ただ、まだ130番~150番辺りでは多く削除されるページが発生しています。

番号が小さいページで、インデックスから削除されているページに関しては、おそらくガラケーページやスマホページを完全には削除できていないからではないかと今は考えています。

今回の件で思ったのは、PC向け、スマホ向け、ガラケー向けでそれぞれタイトルが統一されていないため、タイトルの異なる記事で、パラメータ部分が異なる記事を「別の記事」とGoogleが認識してしまったために起きてしまった現象ではないのかということです。

元々、「トップページ」「個別ページ」「カテゴリーページ」「日付別ページ」などでタイトルが重複していたため、これを避ける為の記述の変更を、PC向けサイトに向けてのみ行ったのですが、スマホ向け、ガラケー向けを放置してしまっていたために起きた現象であった様です。

gooブログやアメブロなどでは、このようなことが起きない様、予めシステムの中に組み込んでいるわけですが、FC2ブログでは「PC向け」「スマホ向け」「ガラケー向け」に分けて画面を作成する必要があったため、このような現象が起きたものと思われます。

ただ、これを完全に統一させるためには、きちんとした情報を調べて、不具合が起きない様調整する必要がありますので、現在の私の知識では正直完全に問題がない状態にさせる現在のところ自信はありません。

今回行ったインデックスからの削除依頼の有効期限は90日ですので、その間にいろいろ調べながら、3つの画面のタイトルを統一させられるよう・・・精進したいと思います。



このシリーズの過去の記事
>> 第275回 Googleアルゴリズム改正に伴う検索順位の下落が酷すぎる件
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