第120回 参議院議員(2016年)選挙結果を検証する~組織票V.S.知名度?-愛媛県選挙区の選挙結果から~など、政治・経済を中心とした日常的な情報を、独自な視点で解析します。

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さて。昨日(2016年7月10日)開催されました、第24回参議院議員選挙。無事終了しましたね。

結果は自民党56議席(追加公認含む)、民進32議席、公明14議席、共産6議席、維新7議席、社民1議席、生活1議席の議席獲得となりました。

私の地元、愛媛県選挙区でも、私が応援してきた自民党現職の山本順三さんが、非常にきわどい接戦を制して無事当選いたしました。

【山本順三さん当選!】
山本順三さん当選

手前の女性は山本夫人ですね。
本当におめでとうございます。

今回の参議院議員選挙は、「自公V.S.野党連合」という構図で展開される選挙となりましたが、全国的に見ても、自公V.S.野党連合の直接対決となる1人区に於きまして、例えば改選前は2議席で会った民進党が、11議席に躍進する(※ただし、比例・複数選挙区(追記)まで含めると民進は13議席減らしています)等、本当に自民党が苦戦を強いられた戦いだったといえます。

ですが、考えていただきたいのは、「選挙」とは、本来妙な策略を巡らせて、頭脳プレイで勝利するようなものではなく、本来であれば「実績」、そしてそのご本人の「能力」そのものを評価して、本来であれば「地域」ではなく「国全体の為」の政治を行ってくれる。

そんな政治家を選ぶべきものだと思うのです。
考え方も違う、イデオロギーも違う、そんな野党がただ一つ、

「まずは2/3を取らせない」

そんな目的のために集合し、数多くの優秀な議員を落選させていく。こんなやり方で行う政治は、はっきり言って「異常」としか言えないと思います。
議員が有能であれば、その方を落選させる必要はありませんし、それを理解しているのなら、そもそもその選挙区から立候補することはありえません。勿論、本当にこの国をよくしたいと思い、現職議員にぶつかっていく。そんな方がいることまで否定するわけではありません。

それをやったのがおおさか維新、日本のこころ、新党改革の面々だったのではないでしょうか。

「2/3を取らせない」

これは、言い換えれば「憲法改正はさせない」と、ただそのことのみを言っているに等しいのです。
そんな「シングルイシュー」のみにしがみついて、「野合」して選挙を行った野党連合。

それは、一人区で9議席議席数を増やしていながら、トータルでは13議席落とす結果となった(比例-5議席、複数人区-8 -21議席)、つまり他党の協力のない選挙区で惨敗した民進党の現状が、はっきりと国民から「No.」を突きつけらえたと、そういうことなのではないでしょうか。(赤文字:修正)

【本日のテーマ】

さて。本日のテーマ。わが愛媛県選挙区も今回話題になった一人区での戦い。
その「象徴」ともされる争いが繰り広げられました。

今回の記事では、そんな我が愛媛県選挙区の投票結果から、「選挙制度」が抱える「問題点」について、分析をしていければと考えています。

組織票V.S.知名度? 愛媛県選挙区の戦い

第98の記事に於きまして、私は今回のタイトルにある「組織票」や「知名度」によって選挙結果が左右されやすい、という記事を記しました。

投票率の低い選挙は「組織票」のある政党に有利になり、投票率の高い選挙は「浮動票」に左右されやすい。
浮動票をコントロールしているのはマスコミであり、「知名度」の高い立候補者に票が集まりやすいと、そんな内容です。

この記事、実は今回の参議院議員選挙における、愛媛県選挙区の戦いを想定して記したものでもあります。
山本順三さんはもともと愛媛県の、「今治」という地域のご出身で、私自身もはっきりと自民党支持を打ち出し、自民党関係者の方とかかわりを持つようになって初めて、つまり前回、第22回選挙で初めて山本さんの存在を知りました。

それまでは山本さんのことを知らなかったのです。当然どんな人となりの方なのか、ということも知りませんし、実際政治家として、どのような実績をお持ちなのかということも知りませんでした。

ところが、もう一方の立候補者(※幸福実現党の立候補者もいるのですが、得票数としては微々たるものですので、今回は山本さんと、野党連合から支持を受けたこの立候補者に絞って記事を記します)は、愛媛県の、日本テレビ系の報道局でアナウンサーを務めていた、当時テレビに慣れ親しんでいた人ならどなたでも名前を知っているような、そんな県ないでは超有名な女性です。

一見するととても人当たりもよくアナウンサーを経験しただけあって話し方もとてもソフトで、とてもよく通る声をしています。

今回山本さんの選挙戦が、「非常に危ない」と言われていたのは、対抗となるこの立候補者の「知名度」にありました。

前回の衆議院議員でもこの女性は立候補し、現厚労大臣である塩崎さんとも争ったことがあり、この時にも非常に接戦であったこともあり、まさしく「戦々恐々」とした状況にありました。

山本順三さんは現在でも3つの副大臣を務めていらっしゃいますし、熊本や東日本等被災地の復興に関しても、非常にご尽力なされている方です。有能なんです。

ですから、自民党側としては自民党そのものの支持基盤そのものを強固とし、まさしく「組織票」を総動員して選挙戦に挑むことになりました。

【選挙結果から見る愛媛県参議院選挙の戦い】

愛媛県の、特に松山という地域は、選挙戦に限って言えばとてもいびつな状況にあり、知事である中村時広氏が「松山維新」を支持基盤として持っていて、代議士である塩崎さんが自民党県議団・松山市議団を支持基盤として持っています。

で、どうやらこのお二人の仲があまりよろしくないようで、結果的に松山維新と自民党県議団・松山市議団と対立構造にあります。
自民党も東予地域や南予地域は知事に対しても比較的悪いイメージは持っていない様なのですが、取り分けて松山、中予地域の県議団、市議団との間に軋轢が生まれています。

あ、ちなみに愛媛県のエリアはこんな感じで分かれています。

【愛媛県のエリア】
愛媛県 地図
※地図は愛媛県HPより拝借しています。(初投稿時、地図がうまく表示されていなかった様です。申し訳ありません

赤いラインで区切られていますが、赤いラインより右上の紫色・薄紫色のエリアが「東予」。
赤いラインより左下の青と緑のエリアが「南予」。

日本の赤いラインで囲まれたピンク色のエリアが「中予」といいます。

それぞれの地域で性格や喋り方も若干変わっていたりするので、もし愛媛にお越しの折は、それぞれの地域のそんな違いも楽しんでもらえると嬉しいです。

話を戻します。
ところが、今回の山本順三さんの投票結果発表会場には、まさに「呉越同舟」。中村陣営も、塩崎陣営も含めて、集合していました。
普段なかなかお見かけしない東予・南予地域の衆議院議員さんもいらっしゃっていましたね。

何より一番びっくりしたのは中村知事本人が来場していたこと。
中村知事と前知事である加戸さんにも軋轢がある・・・とのうわさがあるのですが、このお二人も顔をそろえることになりました。

これはまさしく「愛媛県一丸となって挑んだ」選挙だったんだなと、本当に実感させられるシーンでしたね。
さて、肝心の選挙結果なのですが、得票数さは実に8000票をやや上回る程度の差で、本当に接戦だったことを実感させられました。

さて、先ほどの地図を見ていただくとわかりますが、愛媛県には9つの市と11の町を合わせて、トータルで20の自治体が存在します。

今回の選挙結果、私、相手候補が報道局の番組で特に南予や東予の地域を回っていて、どちらかというとそのような過疎化が進む地域に人気があるようなイメージを抱いていたので、彼女は選挙区としてもこのような地域に強いだろうな・・・と予測していたのですが、

【愛媛県東中南予別選挙結果】
得票数比較(東中南予別)
(八幡浜市のデータが誤っていましたので、以下グラフ、全てにおいて正しいものに差し替えています)

結果はこんな感じ。彼女が最も得票数を稼いでいたのは、県庁所在地である松山だったのです。
松山では山本さんに対して、6,000票近く上回る票数を稼いでおり、勝利していたんですね。
これは正直びっくりしました。

この表を、「得票数差」に変換して見てみます。

【東中南予別得票数の違い】
差得票数比較(東中南予別)

この記事が山本さんをメインに書いていますので、山本さんがプラス、相手がマイナスで掲載しています。
相手候補者が勝利しているのは20ある自治体のうち「松山市」「東温市」「松前町」(以上中予地域)、「新居浜市」「西条市」(以上東予地域)、「西予市」「鬼北町」(南予地域)の以上7自治体となっています。

このグラフは、各エリアごとに、左から人口の多い順に掲載しています。
ちなみに「今治市」というところで山本さんが大勝していますが、今治市は山本さんの出身自治体。

12000票近い得票差を稼いでいます。
今回の愛媛県参議戦は、松山で6000票差をつけた候補者永江さんと、今治で12000票差を付けた山本さん。この二つの地域での得票差が結果を全て決めた、といっても過言ではないでしょう。

ただ、人によってはこのような意見を述べる人もいるかもしれません。
永江さんは、同じ東予地域でも「新居浜」と「西条」という二つの地域で大勝している。松山でも大勝した。

にも拘わらず、「今治」というたった一つの、しかも自身の出身地域でしか得票数差を稼げなかった山本さんが当選しているのはおかしいのではないか・・・・と。

ですが、果たしてそうでしょうか?
キーポイントは、私がこのグラフを、各エリアごとに、「人口の多い順」から並べているところにあります。

では、このグラフをエリアをごちゃまぜにして、全ての自治体で人口順に並べなおしてみます。

【全地域別得票数の違い】
差得票数比較差(全地域)

少し見えてきたでしょうか?
私が何を言いたいのか、なんとなくわかってきましたか?

今治は確かに山本さんの地元ですから、山本さんがより多くの得票数を獲得しています。
ですが、それ以外の「松山」「新居浜」「西条」という三つの地域。

これは、今治を除くすべての地域で、ベスト3に入る人口を有する地域なんです。

この3つの地域以外にも永江さんは「東温市」「松前町」という二つの地域で山本さんよりも多く票数を稼いでいます。
ですが、先ほどの「東中南予別」のグラフを見ていただくとわかると思いますが、「東温市」も「松前町」も「中予」というエリアに入る地域です。愛媛県の「中予地域」は平野が広いため、「中予地域」という地域全体で一つの「商圏」を形成しています。

つまり、先ほどの2つの自治体は、県庁所在地である「松山」の「商圏」であるということになります。
ただ、同じ「中予地域」の中でも「久万高原町」だけは松山の商圏から外れ、自動車で1時間近く離れた山間部にあり、愛媛県全体の自治体の中でも過疎化に伴う「高齢化」等、深刻な課題を抱えた地域になります。

先ほどのグラフに「投票者率」を重ねてみます。とはいっても、全投票権者の数が詳細にわかるわけではありませんので、今回の「投票者数」を、各自治体の「人口」で割った数字をグラフ化して掲載します。

【得票数差 投票率との比較】
差得票数比較差 投票率

黄色い折れ線グラフが投票率(正確には投票数を自治体の人口で割った数)の推移です。
右側がそのパーセンテージです。

高齢化率の問題もありますので、一概に比較はできないかもしれませんが、参考にならない数字ではないはずでず。
いかがでしょう。人口の多い地域ほど投票率が低くなり、人口の少ない地域ほど投票率が高くなっていることが分かると思います。

特に、「伊方」という地域。その投票率はなんと80%を超えています。過疎化が進み、ひょっとすると他の地域に比較して17歳以下の子供の数が相対的に見ても極端に少ないのかもしれません。

ですが、それでも80%という数字はものすごい数字だと思いませんか?
実は「伊方」という地域。実は「伊方原発」がある地域です。得票差数は900票を上回る程度の差に過ぎないかもしれませんが、それでもこの地域の方が何を考えて投票しているのか、ということは一目瞭然ではないでしょうか。

少なくとも、「知名度」や「組織票」を頼りにして投票しているわけではないことは明白です。
では、先ほどの「得票数差」のグラフを更に、「10万人当たり」に換算してみます。

【人口10万人当たりの得票者数】
差得票数比較差(10万人当たり)

なぜ「10万当り」に換算するのか。
それは、人口が多い地域では、どうしても投票者数が多くなってしまいます。

例えば一つの地域における「得票数差」が1000票であったとします。
この地域の人口が10万人であった場合と、1万人であった場合の、この「1000票」の重み」はまったく違いますよね?

10万人であれば1%に過ぎない得票差も、1万人の場合は10%、つまり住民全体の1割の得票差であることになります。
この重みはとても大きな違いになりますよね?

そこで、上記の例であれば10万人の地域も、1万人の地域も、「もし仮にこの地域の住人が10万人いたとしたら」得票差はいくらになるのかということを相対的に換算し、示したものが先ほどのグラフです。

このグラフで見ると一目瞭然ですね。
山本さんが今治で獲得した票数は、伊方町で山本さんが獲得した票数と比較しても、「同じくらいの重み」であることが分かります。
一方、永江さんが松山市で獲得した票数は、伊方町で山本さんが獲得した票数と比較すると、それがどのくらいの「重み」に相当するのか、ということが分かりますね?

さて。このグラフをもう一度、「東中南予別」に並べ替えてみましょう。

【人口10万人当たりの得票者数(東中南予別)】
差得票数比較差(10万人当たり東中南予別)

よく、「地方経済の発展のために」と声高に叫ぶ立候補者がいますよね?
確かに上記グラフの検証結果は、「人口が少ない地域」ほどより過剰に結果が表示されやすい、という課題のある検証結果ではあります。

ですが、例えば愛媛県の事例でいえば、投票率が80%に上る伊方町と、40%代前半に過ぎない松山市の投票結果が、同列に扱われて、本当に良いのでしょうか?
山本さんは、地元今治の方から投票率80%の伊方町と同等の重みのある得票率を獲得しました。

確かに「愛媛県」は、「東京都」や「大阪府」などに比べると、規模の小さな「地方」の経済にすぎません。
ですが、同じ愛媛県の中でも、「松山市」の経済と「伊方町」の経済は違います。

今回の選挙、「史上初めて」行われたことが二つあります。
一つが「18歳選挙権年齢の引き下げ」。そして、もう一つが「合区」の問題です。

私、今回愛媛県で起きたような事例は他の地域でも、同様に起きているのではないかと思います。

「マスコミ」は、その報道によって「マジョリティ」を扇動します。
例えば、松山の人口は51万人ですから、仮に1%が扇動されたとしてもその人数は5000人に上ります。ですが、伊方町の人口は3万人しかいません。仮に10%の人が地元にとって切実な思いを訴えたとしても、その人口は3000人にすぎません。

たった3000人の意見かもしれませんが、ひょっとすると同じ悩みを持っている人は全国にも「サイレントマジョリティ」として多く存在するのかもしれません。
ですが、「大都市優先」の選挙では、このような地方の意見が簡単に切り捨てられてしまうのではないでしょうか。

「合区」の問題でも、切り捨てられたのは数が少ない「地方」でした。
「1票の格差」という名の「利権」によって切り捨てられる地域。

選挙で敗北するたびに裁判を起こし、「一票の格差」が「違憲」であると主張し続けてきたのは共産、社民、民進などの野党とその支持勢力です。
一票の格差が違憲である根拠となっている憲法は14条と41条。
憲法14条 1.すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

憲法43条 両議員は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。

仮に今回の選挙で山本さんではなく永江さんが当選していたとしたら、まずこの伊方町の思いは完全に無視されることになりますよね?
「全国民の代表」ではないですよね?

(居住地域という)社会的身分により、政治的、経済的に差別されてますよね?

合区も同じ。合区された地域の人たちは、「住んでいる地域の人口が少ない」という「社会的身分」により、政治的、経済的に差別されてますよね?

だけど、これに対する整合性を取ろうとすれば「一票の格差」が問題になるのなら、これはまずこの二つの法律が今の日本の現状にまったく適合していないことになりませんか?

共産党さん、社民党さん、民進党さん、だったら「現状に合うように憲法を改正すべきだ!」と主張し、法案を提出するのがあなたたち政治家の役割じゃないんですか?

「まずは2/3を取らせない」

とか。それってまるっきり国民の意見を無視しているんじゃないんですか?

自民党には「組織票」も確かにあります。
ですが、今回の選挙で本当の意味で「(共産党の)組織票」を利用したのは民進党だったのではないでしょうか。

勿論自民党にも公明党が協力していますから、その点では他党を批判することはできないのかもしれません。
ですが、「知名度」と「組織票」を利用して、それでも敗れたということは、やっぱりあなたたちは国民から「No」を突きつけられていることになるんじゃないでしょうかね?

NHKの画面で見た記憶しかないんですが、松山市と他いくつかの自治体に対する出口調査で、年代別の投票結果がフリップで掲載されていました。
ここで特徴的だったのは、10代~20代、30台の若者(世代が若くなればなるほど)が多く山本さんに投票し、永江さんに対して多くの世代が投票していたのは50代~60代の「大人」たちでした。(70代以上は圧倒的に自民党でした。どこかで発見できたらキャプチャーして掲載します)

マスコミのみなさんも、もうそろそろ切り取り報道と報道しない自由を駆使して若者をだまそうとするの、いい加減やめたらいかがでしょうかね?


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拡散文書

公明党(創価)が、一般人や学会員を病気にしたり、事故に合わせたりする、危険な組織だって事が世間に知られてないので、拡散させてます

犯罪組織を特定して、拡散していく事で、この犯罪は減って行きますから、メクラ滅法にバラまいて、世間に浸透させてます

この犯罪の主犯各は、アメリカ諜報機関(スパイ組織) のNSA(アメリカ国家安全保障局)です

創価が、アメリカ諜報機関CIA (アメリカ中央情報局)の下部組織ってのもあって、これは『NSA』っていうスパイ組織が、創価の悪事に便乗して、創価になりすまし、創価を利用してやってる犯罪です

公明党が与党になってから、精神科、心療内科が急増、障害者手帳を持つ人が急増、向精神薬の売り上げ急増、教師の長期休暇急増、精神障害の労災請求者急増。何十年にも渡って、人知れず多くの人に災いを与えて来た政党が、公明党(なりすましのNSA )です

多くの人を病気にしてるのに、この犯罪が、世間に漏れ出してない理由は、遠隔から私生活を監視盗聴して、生活に沿った病気や痛みを与えて来たからです。重い物を持ったら腕に痛みを与えたり、ツラい事があったら鬱にしたり等。相手に覚られず、任務を遂行するスパイ組織が主犯各なんで、私生活に便乗して、違和感を持たせずにやります

この犯罪は、人工衛星を使ってやるので、地球上のどの地点にいようと、どんな建物の中に入ろうと、継続的に、監視追跡出来ますし、どこに居てもピンポイントで、痛みやカユミや病気を作れます

NSAは、生き物を意のままに操る技術も持ってますし、あらゆる痛み、あらゆるカユミ、あらゆる病気を作り出す技術も持ってます

NSAは、気象を操作して、大雨を降らす事も出来ますし、地震すらも人工的に作り出せます。東日本大震災や熊本地震もこいつらの仕業です

NSAは、世界中に通信傍受(盗聴)施設を配備してるので、地球上のどの地点にいても、盗聴出来ます。青森県三沢基地には、 NSAの電波傍受施設があります

NSAは、遠隔神経監視(リモートニューラルモニタリン
グ)技術を使って、世界中の人間を24時間体制で、監視してます

地球上の人を、24時間体制で監視盗聴して、その家庭の家族構成、生活スタイル、家庭環境等の情報を取り込んで管理し、創価の用途に応じて、それに適した人間を瞬時に選び出して、功徳や仏罰や嫌がらせに利用します

創価のオハコ芸、ノイズキャンペーン(騒音の嫌がらせ)は、救急車のサイレンで嫌がらせする為に、重篤な患者を作り出しますし、パトカーが付きまといをする集団ストーカー(ギャングストーカー、ガスライティング、コインテルプロ、自殺強要ストーキング)は、警察に通報させないように、警官を操って、いかにも警察が嫌がらせしてるように、工作します。警官は、自分が操られてる事に気付いてません。これらは全国でやってますから、警察関係者は知らぬ間に、多くの人に恨みをかってるって事です。警察の内部事情は全て筒抜けで、パトロールに行く時間も全て把握してますから、それに便乗する形で警官を操り、定規で測ったかのような、神懸かった抜群のタイミングで集ストします

行く所行く所で周りの人が咳払いしたり、くしゃみをしたりする集団ストーカーは、被害者の周りの人に波動を当てて、咳払いやくしゃみをさせてるだけです。いかにも集団でストーカーしてると思わせて、心理的負担をかけてるだけです

くしゃみをした時の周波数と、同じ周波の波動当てると、人為的にくしゃみを出させる事が出来ます。例えば、TBSラジオ90.5MHz(メガヘルツ)、ニッポン放送93.0MHzに周波数を合わせると、これらのラジオを聴けます。これと同じように、食欲が湧かない時の周波数、眠れない時の周波数って具合に、それぞれの周波数と同じ周波を当てると、ラジオが切り替わるように、その状態に切り替わって、意識操作や精神疾患を作り出せます

生態の周波数コードを読み取って、脳波パルス信号に、同じ周波数を送ると、波動が共鳴して、その状態に切り替わります。例えば、人が右に曲がる時の周波数コードを読み取って、その周波数と同じ周波数を送ると、いとも簡単に右に行かせる事が出来ます。これを利用すれば、警官を操って、パトカーに集ストさせる事も、たわいないです。好き嫌いの感情、食欲等を操る事なんか、造作もないです

例えば、蛍光灯に虫が集まるのは、ある決まった周波数の紫外線に、吸い寄せられてるからです。逆にいうと虫ですら、周波数で操作が可能って事です。虫は、波長340~350nmの紫外線に引き寄せられやすいです。昆虫類は、それぞれが違った周波数の光に誘引される性質があるんで、どんな虫でも周波数を変えると、自在に操作が可能って事です

創価が仏敵によくヤる、家の中に害虫を呼び込んだり、カラスを屋根の上に集めて暴れさせたり鳴かせたり、犬を吠えさせる嫌がらせも、科学技術を用いてヤってます

ちなみに、27~38Hzで不眠に、48~55Hzで喘息に、50Hzで生理痛、52Hzでてんかん、60Hzで痙攣、88Hzで片頭痛が引き起こされます。それぞれの病気が、それぞれ決まった周波数を持ってます。これらの周波数と同じ周波を当てれば、どんな病気でも作り出せるって事です

特に、公明の支持母体、公明の栄養源である、創価の活動家には、頻繁に災難が降りかかるんですけど、信者は皆、魔(仏罰、現証、非科学的な原始的発想)にヤられてると思ってます。災難が続くと、信者は仏にすがって、学会活動や選挙活動に精を出すようになるので、定期的に科学技術で災いを与えます。モチベーションを上げさせる為の、起爆剤みたいなもんです

この世のあらゆる病気、あらゆる痛み、あらゆるカユミ、争い、自殺、殺人、墜落事故、交通事故、火災、自然災害、ありとあらゆる災いを作り出してる組織がNSAです

剛力彩芽のなりすましが、「北川景子貧乏くさい」「忽那汐里は虫みたいな顔」等の中傷をTwitterでしてましたけど、SNSやネット掲示板等でなりすましする人は、暴言吐いたり、荒らしたり、やりたい放題やります

相手の着ぐるみ付けてヤるので、中傷しても責められのは相手のみ、後で自分が責められる事は無いです。人は、身元が特定されず、罰則をくらわないってわかると、理性のタガが外れて、やりたい放題やる生き物って事です

現実社会では、面と向かって中傷する人は少ないですけど、ネットの中は、暴言や中傷だらけです。顔が認識出来る実社会で中傷すれば、特定され、後で責められて酷いめに合うんで、中傷がやりづらくなります。ネットの場合は、顔も見えないですし、匿名性ゆえ不特定多数の中に紛れ込めるんで、後で責められる事も無いです。だからネットは、誹謗中傷の温床になってます

創価の着ぐるみつけたNSAっていうスパイ組織が、創価になりすまし、悪の限りを尽くして傍若無人な振る舞いが出来るのも、後で自分らに火の粉が降りかかる事が無いからです。こいつらに火の粉が降りかかるようにしないと、際限無く悪事を働くので、NSAの名を全面に出して広げてます
at 2016/07/30(土) 01:01 | URL

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