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<前回の記事 第56回 GPIFと年金の運用

今回の記事は、あっさりと終わらせようと思います。
「ニュースの見方」ということで、引用元はこちらから引用したいと思います。

民主・維新合流26日にも正式合意…生活も検討
(引用元は読売オンライン2016年02月25日 03時00分の記事です。)

両党はその後、速やかに「新党準備協議会(仮称)」を設置、新党名や綱領などの検討に着手する予定だ。他の野党や無所属議員にも同時参加を呼びかけ、自民党に対抗する野党勢力の結集を図る。生活の党は参加を前向きに検討する方向だ。

 民主党の岡田代表は24日の臨時常任幹事会で、維新との合流について、大半の民主党議員が一度離党し、解党した維新議員の移籍に合わせて新名称となった民主党に再入党する――との合流案を説明した。

 新党名は「略称『民主』になる案と、『民主』を含まない案の二つに絞った上で、客観的に決めたい」と述べた。世論調査などを活用したい考えだ。出席者から党名変更への反対意見が出たため、異例の挙手採決で了承を取り付けた。

皆さんは、どのように感じたでしょうか。

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<前回の記事 第55回 情報を捏造する方法

予定しております、共産主義と左翼に関する記事ですが、中々まとめる時間が取れずにいますので、きちんとした時間が取れるまで少し記事を先延ばししたいと思います。後日、掲載したいと思います。

ブログへのアクセス状況

さて。私がブログをスタートして、約半年ほど経過しました。
ブログを掲載した目的として、一般的に考えられている「常識」と「真実」とのギャップをより多くの皆様に知っていただきたい、というのが最大の目的です。

私が作成しているようなタイプのブログとして、最もアクセスに期待ができるのが「キーワード検索」です。
最初は、いわゆる「リフェラスパム」と呼ばれる、海外の悪質なサイトからのアクセスが多かったのですが、今年に入ったあたりから、徐々にこのリフェラスパムとキーワード検索とのアクセス数が逆転するようになります。

中には「アベノミクスを問う 真実を問う」「データから見る日本」など、明らかに私のブログをピンポイントで検索していただいたのであろう、キーワードも含まれており、これはやはりうれしい限りです

ある程度キーワード検索されるようになってくると、次に期待したいのが、「参照元サイト」。つまり、どなたかのホームページやブログなどに私のサイトへのリンクURLが掲載され、そこから私のブログに流入されるようになること。

もちろん私自身もいくつかは仕掛けを行っていまして、外部サイトから私のブログに流入があるような仕掛けはしています。
ですが、それはほぼ「無作為に掲載された」、あるいは「たくさんのサイトの中の一サイト」として掲載していただいたのであり、そのサイト運営者が何らかの関心を持って掲載して下さっているわけではございません。

ところが、です。先日、解析を行っていますと、私が仕掛けをした記憶のない、見覚えのないサイトから、私のサイトへの流入がありました。

先方の了承を得ているわけではございませんので、もしサイト運営者が気づいた上で、もし不都合がある場合はぜひ削除依頼をお寄せください。

こちらのサイトです。
Spotlight 心うごかす、新発見を

このサイト中の、この記事になります。
「だったらもう廃止しろよ」安倍総理の“年金給付減額あり得る”に不安の声続々

この記事の中で、↓こちらの画像を、掲載元として私のブログをご紹介していただいたうえで掲載していただいています。

社会保障給付費・保険料差額

とても光栄なことだと思います。
本当なら、掲載していただいているサイトにコメントを行うことが可能なのであれば、そちらにコメントをしたかったのですが、コメントのできる仕様ではございませんでしたので、私のブログに直接掲載する形をとりたいと思います。

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<前回の記事 第54回 甘利特命担当大臣、本当にお疲れさまでした m(_ _)m

前回の記事において、甘利さんの辞任騒動の折、

麻生内閣の時から継続して、まったく変わらないマスコミや野党のこのような「体質」に、改めて怒りを覚えます。
麻生内閣のとき、同じような手段を使って麻生内閣を弱体化させた「手法」について、次回記事にてご紹介したいと思います。

と、このような形で今回の記事へのテーマを託しました。

もう少し丁寧な形で記せばよかったかな、とは思うのですが、少し感情的になってもいましたので、改めて今回の記事で、「麻生内閣」について、もう少し詳しく記すことができればと思います。

「麻生内閣」

覚えておいででしょうか。私はかつて、第19回の記事に置きまして、「麻生太郎・中川昭一コンビの功績」について掲載した事があります。

そもそも麻生内閣の特徴とは、リーダである麻生さんが、自由民主党の総裁として立候補したのは、あのリーマンショックが起きる1週間前。そして総裁として当選したのはリーマンショックの1週間後。

「有時」と「平時」という言葉があります。
「平時」とは、現在のように、確かに海外に目を向ければ日本の国民に生活に大きな影響を与えてもおかしくはないような事態が起きていないわけではありません。
ですが、例えば「リーマンショック」であったり、「東日本大震災」であったり、それを放置してしまえば、国内の経済に対して、二度と立ち直ることができないような、深刻なダメージを与えかねない事件が発生した場合に比べれば、「まったく問題がない」といっても過言ではないかと思います。

このように、仮に何か事件が起きていたとしても、その事件が原因で国民に生活に対して大きな影響を与える可能性が低い状態。もしくは事件そのものが起きていない状態。このような状態にあることを「平時」。
一方でリーマンショックや東日本大震災など、その状況を放置すれば、日本国民の生活そのものに深刻なダメージを及ぼしかねない事件の影響下にある状況を「有時」と呼びます。

現在の安倍内閣は間違いなく「平時」。一方、麻生さんが自民党総裁の座に就いたのは、まさしく「有事」。政権を運営する立場に就任した瞬間に、このような危機的な状況にさらされた政権など、特に戦後日本においてはまずなかったのではないでしょうか。

この状況の中で政権を引き受けたのが麻生さん。かなり特別な状況にあったのだということをご記憶いただきたいと思います。

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