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ついに成立しました。安全保障関連法。

安全保障関連法が成立 与野党間の激しい攻防の末に、未明の採決
↑こちらは、産経デジタルへのリンクです。

削除される可能性の低いサイトですので、内容はリンク先でご覧ください。

この法案成立に対する私の感想としては、「戦争法案!」と必死に煽ってばかりいた民主党と共産党が一番暴力的だった、という印象です。

動画としてはこちらがよくまとまっていると思いますので、こちらの動画を掲載します。

民主党の小西議員が、採決の際、委員長である自民党鴻池さんにとびかかっている様子を紹介した動画です。

一方、こちらは民主党の津田弥太郎議員が自民党の大沼瑞穂議員を引きずり、投げ飛ばした様子を紹介しています。


「私たちは誰のいのちも奪わせない」などと安保法制の反対派盛んに主張していますが、であれば何よりも先にこのような暴力行為を糾弾すべきではないでしょうか。

また、こちらは中谷大臣に対する問責動議が行われた際、自民党の江島潔議員によって行われた問責への反対答弁です。

国会予算委員会の折、本来であれば流出させるべきではない防衛省の内部資料が流出し、これをもとに共産党小池議員が中谷大臣に詰め寄るシーンがありました。

防衛省に於いて、安保法制が可決された後を想定し、可決後の対応が既に検討・分析されていたという内容です。

具体的な内容はニコ同動画を見ていただければよくわかります。
江島議員は、この流出した内部資料を、違法な手段によって共産党が入手したのではないか、と問いただしています。

このことに対し、共産党の一人の議員が逆切れし、かなり汚い言葉で恫喝している様子が収められています。

こちらの記事で私は集団的自衛権についての私の考え方を述べています。
一方で、私は安保法制全体に対しても、なぜこの考え方が必要なのか、という点について私なりの意見を持っています。

このことについても後日説明したいですし、また、前回の記事 にて、「デフレを脱却する方法」についての続きを掲載することも示していますが、タイムリーな話題である、今回の安保法制成立に関して思う部分を、一言記しておきたいと考えていましたので、テーマを飛ばして速報的に記事を掲載しました。

「デフレを脱却する方法」 についての続きは少しお時間をいただきまして、次回記事では、安保法制そのものについての私の考え方をお示ししたいと思います。

このシリーズの過去の記事
>> 第6回 安全保障関連法改正の価値
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>> 第3回 集団的自衛権を問う

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