第169回 2045年シンギュラリティ問題とベーシックインカムの考え方①など、政治・経済を中心とした日常的な情報を、独自な視点で解析します。

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今回の記事では、先日私の地元、愛媛県松山市にて開催されました勉強会で拝聴しました、下村博文元文部科学大臣の講義内容について少し記事にしたいと思います。

【下村博文元文部科学大臣(講義の様子)】
下村博文元文科大臣

下村博文元文部科学大臣(現自民党幹事長代行)。
色々な集まりでお名前を耳にする機会の多い方です。

大臣職に就かれる方って、例えば現総理大臣の安倍晋三さんや私の敬愛する麻生太郎さんもそうなのですが、父親や祖父がかつて総理大臣をはじめとする政府要職を務めた方が多いのが特徴です。

ところが、今回ご講話をいただいた下村博文さんはそうではありません。
それどころか、幼いころにお父様を亡くされており、お母様一人で下村さんを含む3人のお子さんを育てられた、というシングルマザーのご家庭で、大変なご苦労をなさっている方です。

そんなご苦労をなさった下村さんですが、なんと早稲田大学教育学部に入学し、学生時代に小学生を対象とした学習塾「博文館」を作り、大学も無事卒業。その後、政治家を目指されることとなります。

下村さんを助けたのが交通遺児育成会(後にここからあしなが育成会が誕生します)。

下村さんは、子供のころから文部大臣になることが夢だったのだそうですよ。つまり、シングルマザー家庭で育った経歴を持ちながら、見事子供のころの夢を叶えたんですね。


こちらは勉強会で下村さんがご紹介されていた下村さん自身の著書。
今回の講義でお話しいただいた内容が記されているのだそうです。私もぜひ手に取って読んでみたいですね。

前振りが長くなりました。こんな理由で、下村さんは私が尊敬している政治家の中のお一人です。
ちなみに現在は自民党東京都議連の会長でもいらっしゃいます。築地市場の豊洲移転問題等で現在大揺れですね。

勿論そういうったお話もなされたわけですが、今回の記事の目的とはそれますので、今回は割愛します。

【講義の内容について】
さて。では、そんな下村元大臣がご講話なされた講義内容。テーマは勿論「教育」です。

そんな中で、特に私の印象に残ったのがタイトルにも掲載した「2045年シンギュラリティ問題」についての内容。
日本語で「技術的特異点問題」とも表記される内容です。

2045年シンギュラリティ問題について、次回記事に於きまして、詳しくご紹介したいと思います。


え。。。。っとお感じいただいた皆様。もうわけありません。
実は、私の記事、「長すぎて読みにくい」というお言葉をいただきまして、試しに記事を分けで少しずつ掲載してみよう、とチャレンジ的に短くしてみました。

「続きを読む」もひょっとすると手間を取らせてしまい、読者の方が立ち去ってしまう理由ともなっているのかな、とも思い、このようなスタイルに変えてみました。

文章そのものの長さは今後多少長くなるかとは思いますが、改めてこのようなスタイルの「真実を問う!」にお付き合いいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。


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