第146回 サイトへのアクセス数が激減した理由(失敗から学ぶ大切さ)など、政治・経済を中心とした日常的な情報を、独自な視点で解析します。

ランキングサイト

この記事のカテゴリー >>アクセス対策について


現在進行中のシリーズ にも、とりあえず一つの区切りがつきましたので、少しテイストの違う記事を挟んでみます。

ブレイクタイム

全くの私事ですが、このブログも作成を初めて早丸1年が経過しようとしています。
勿論、ブログを作成する以上は、少しでも多くの方々に見ていただきたい・・・というのは本音です。

作成方法として、主にネット上にあふれている情報(できる限り一次ソース)を参考にし、これをたった一つの情報ではなく、複数の視点から分析を行い、全体として一貫性のある情報にまとめる作業を行っています。

経済情報であればできる限り政府が発表する一次的な情報を参考に、しかもその情報をうのみにするのではなく、一次ソースですらその統計方法等に疑問を持ちながら、最終的に最も信頼性の高い情報に仕上げています。

現在進めている「歴史」に関連するような情報であれば、できる限り複数の人がアップしている情報を比較しながら検証し、例えば中にはまったく同じ情報をコピペしたり、コピペでこそないもののの、ほんの少し文章をいじっただけで、結果的に同じ情報ソースから情報を取得しているような複数サイトもよく見かけます。

この様な情報は「複数の情報」ではなく、「一つの情報」として判断し、まったく違う視点から、記した別の情報と比較して検証を行って一つの情報にまとめています。判断したり、検証したりする人が異なりますから、どうしても食い違いが生れるわけですが、複数の情報を重ねることで、複数の情報から、「もっともらしい」情報をピックアップしていきます。

つじつまが合わなくなればその情報は捨てざるを得ませんから、一から検証し直し・・・などということもざらにあります。
結構大変な作業なんですが、自分の納得のいく答えに出会ったときの快感はやはり捨てきれないものがありますね。

それだけに、やっぱりどれだけの人に見てもらえているのか、ということは、とても気にかかる部分です。

【本日のテーマ】
このブログには、当然「アクセス解析」というものを仕掛けていて、誰が、どのような地域から、どのような方法を使ってこのブログを見てくださっているのか、ということは具(つぶさ)に観察しています。

アクセス数としては、人に自慢できるほどの数ではないのですが、それでも始めた当初に比べれば、大分増えてきたと思います。

【ページビュー数の推移】
アクセス数の推移

人さまのブログを見ていると、どうも数値等を掲載することはGoogleさん的にアウトみたいなので、とりあえず数値は省いています。6月22日に、グッと増えているのが分かると思うのですが、この時のページビュー数が1日当たり234ページ。

中々思い切った増加をしない中で、この時の増え方は個人的にとてもワクワクしました。

ですが、その後の増え方を見ていただきますと・・・増え方、というよりも減ってますよね。
過去に比べるとそれでも多いほうなのですが、やはり、増えない・・・。

一つの目標を月間で3000PV(ページビュー数)にしておりまして、これをいったんはクリアしたのですが、その後、なぜか一気にアクセス数が減少し始めたのです。

今回の記事では、減少し始めて以来の私の悪戦苦闘ぶりについて、これを一つの「失敗談」として、もし同じ悩みをお持ちの方がいらっしゃれば、「共有」する目的で記事にしてみます。


アクセス解析を行う際の「用語」の理解

冒頭に、ちょっとした「ガイダンス」を行います。

夕焼け

簡単に言えば、「用語説明」ですね。
アクセス解析に慣れていない方にとっては難しい表現も出てきますので、これを冒頭に説明してから本題に入っていきます。

【ページビュー数】
まず、前段で何度か言葉に出した「ページビュー数」という言葉。
これは、サイトにアクセスした人が、一体何ページサイトを閲覧したのか、という数字です。

例えばこのブログですと、この記事が「第146回」ですから、単純に考えてもこのブログで「146ページ」の記事があります。
これ以外にも、例えばすでにこの記事で2枚の写真を掲載していますし、このような「画像データ」も1ページとして数えられます。

サイトには当然「トップページ」がありますし、このブログには親カテゴリーと子カテゴリーを合わせて合計20の「カテゴリーページ」があります。一つのカテゴリーページには5つの記事しか掲載しないようにしていますから、例えば合計で20記事あるとすれば、カテゴリーページは4つのページをまたいで掲載されることになります。

この様に、「一つの画面に掲載されるすべての情報」を「ページ」といい、「ページビュー(PV)数」とは、このページが一体何ページ見られたのかという数字です。これを1日単位であったり、1か月単位であったり、様々な期間で区切って表現します。

【アクセス数】
もう一つすでに登場させている言葉として、「アクセス数」という言葉があります。「アクセス数」とは、「何人がアクセスしたのか」、もしくは「何回アクセスしたのか」ということを表す言葉です。

何人アクセスしたのか、という言葉を「ユニークユーザー(UU)数」、何回アクセスしたのかという言葉を「セッション数」と呼びます。
今回の記事では、今中でも特に「ユニークユーザー数」に着目して記事を作りたいと思います。


アクセスを増やす方法

交差点

私がこのブログに対するアクセス解析を行うときは、実は「ユニークユーザー数」よりも「ページビュー数」をどのようにして増やすかということに主眼を置いています。特に、ブログに「Googleアドセンス」を仕掛けている人はこの「ページビュー数」を大切にするのではないでしょうか。

ですので、前段で掲載しているグラフも「ページビュー数」のグラフになっています。
ページビュー数を増やすときに大切になることがいくつかあります。

その代表的な例が①「アクセス数(ユニークユーザー数)をどのようにして増やすのか」ということと、②「どのようにして同じユーザーに継続してサイトを訪問してもらうのか」ということ、そして③「1回の訪問時に一体何ページ記事を読んでいただけるのか」ということです。

総ページビュー数=ユニークユーザー数×一人当たりの平均セッション数×1セッション時の平均ページビュー数

という式で表すことができます。私のブログの場合、記事をカテゴリー化し、シリーズものにしている記事も多いため、③の、「1回の訪問時に一体何ページ記事を読んでいただけるのか」という点については、それなりにクリアできています。

中には1回の訪問時に、本当に熱心に記事を読んでいただいて、一日でほぼ全ページ読んでいただいたような方もいらっしゃいます。課題となるのは①と②。特に①に関しては、中々深刻な部分がありました。

訪問者の数さえ増やすことができれば、おのずとセッション数も増えていくはずなんですが、なぜかこの「訪問者数(ユニークユーザー数」が増えない。増えない・・・というより、前段でお伝えした7月22日頃より、増え始めてはいたんです。

ところが、ここ2~3週間にかけて、ユニークユーザー数が増えないどころか、どうも減っている・・・
比例するようにしてページビュー数も減っている・・・

私は取りつかれたように新しい記事を作成し続けたのですが、まるで効果がありません。
むしろ、減っている・・・。いったいなぜなんだろうと、本当に頭を悩ませました。


ユニークユーザー数を増やす方法

ユニークユーザーを増やすにはどのようにすればよいのかというと、実は、それほど難しい話ではありません。

サイトへの流入方法は限定されていますから、ここにへの対策を行えばよいだけのことです。

主な流入ルートは、

 ① キーワード検索を使って訪れる
 ② 他のサイトに掲載されている「リンク先」を通じて訪れている
 ③ 自分のパソコンに登録している「ブックマーク」や「閲覧履歴」などを通じて直接訪問している

この3つです。③は、主にリピーターさんが取っている流入方法ですし、②はどなたか私のサイトに関心を持ってくれた人が、その方が運営しているブログやホームページなどに私のサイトアドレスを掲載していただくことで増やすことができます。

ですが、どちらも他社に依存する部分が多いため、特にお金を使わず、低コストでの流入を増やそうとすれば、結果的に①に頼ることになります。(FacebookやTwitterなどのSNSを使って流入を増やす方法もありますが、これはその方のパーソナリティに依存する部分も多いので、得意な方と不得意な方に分かれると思います)

つまり、GoogleやYahooなどの検索サイトから、検索キーワードを打ち込んで訪問してくれる人を増やすことが、当面の「アクセス数を増やす」ための課題となります。


検索キーワードからのアクセス数を増やすための方法

かるた

これも、とてもシンプルです。

1.キーワードの数を増やすこと
2.一つのキーワードから訪れる人の数を増やすこと

この二つです。
1番を実現する方法はそれほど難しくはありません。・・・大変ですけど。

答えは簡単です。「記事をたくさん書く事」、これにつきます。
ブログにせよ、ホームページにせよ、そこに「キーワード」が含まれていなければ検索サイトからその人のブログを訪問する人は誰もいません。

ホームページにブログを導入したほうがよい、と言われるのは、ブログを導入し、更新し続けることでそのホームページに「キーワード」の数が増えるから。そのキーワードから流入した人が、その記事に満足し、他の記事も読みたいと思うようになるとその方は「リピーター」となって、何度もそのサイトを訪問してくれるようになるのです。

ですから、キーワードと共に、その人が「なぜそのキーワードから訪問してくれたのか」ということを想像して、その人が満足して帰ってくれるような記事を書くこともとても重要になります。

ものすごく当たり前のことに様に感じるかもしれませんが、やみくもでも構いませんので、「記事を作成してキーワードの数を増やす」ことはとても大切なことです。


一つのキーワードから訪れる人の数を増やす方法

では、2番。一つのキーワードから訪れる人の数を増やすにはどうすればよいのでしょうか。

つまり、キーワードの選び方ですね。
アクセスアップについて専門に書いている他のブログを読んでみると、これには「タイトルの付け方」がとても大切である、とみなさん記されています。これは、私がこのブログを作成しても実感していることです。

【前回の記事の検索結果画面】
最新記事の検索結果

こちらの画像は、私の最新の記事の検索結果画面です。
余談ですが、自分のサイトURLの頭に「site:」と打って検索をかけると、これはGoogleでもYahooでも、その他検索サイトでも同様なんですが、自分のサイトが検索サイトにどのようにして掲載されるのか、ということを調べることができます。

私のブログだと、「site:nonkinonki007.blog.fc2.com/blog-entry-146.html」←こんな感じです。
これを検索窓に打ち込んで虫眼鏡ボタンを押すだけ。
ちなみに、この方法を使って自分のサイトが検索結果に登場しなければ、それは自分のサイト、もしくは検索をかけた特定のページがGoogleであれば「Google」の検索サイトに登録されていないということ。

この場合は、Google Search Console というところに行って、自分の「サイトマップ」を登録するか、同サイト内のFetch as Google というツールを使って自分のサイトを登録し直す必要があります。登録方法はまたブログを1記事使わなければならない程長くなるので、「グーグルサーチコンソール 登録」というキーワードで検索をかけてみてください。

既に何人の方が詳しくその方法を掲載してくださっています。

話題を元に戻します。

見ていただくとわかると思うのですが、私の記事タイトルがきれいにすべて検索結果に収まっています。
記事は5.15事件についての記事をメインで記す予定の記事でした。ちなみに5.15事件というキーワードでは、世界で1か月に1300~2000人くらいの人が1か月に検索をかけています。

この検索数を調べるのが「キーワードプランナー」というツールです。Google アドワーズというサイトの中にあるツールです。

Gmailのアカウントを取得する等、ログインする為の手続きは必要になるのですが、登録さえしてしまえば、無料で調べることができます。検索する人の数が少ないキーワードより、より多くの人が検索しているキーワードのほうがより多くのアクセスが期待できますからね。

勿論、自分が記事にしたい話題に含まれるキーワードがキーワードプランナ―では検出できないほどに少数である場合もあるのですが、逆に言えばそれは「レアなキーワード」である可能性もありますので、検索者数が少ないからこのキーワードはやめよう、というのは少し違うと思います。

ちなみに同じ「5.15事件」でも、「5.15事件」で検索している人と、「五・一五事件」で検索している人がいます。
「五・一五事件」で検索している人のほうが多かったので私はタイトルに感じでこのキーワードを掲載しています。

次に、↓こちらのサイトにアクセスします。
関連キーワード取得ツールというサイトです。

このサイトは、「あるキーワードで検索をした人が、そのキーワードと一緒になんというキーワードで検索しているのか」という情報が分かるようになっています。

【関連キーワード取得ツール「五・一五事件」】
5.15事件検索結果①

【関連キーワード取得ツール「5.15事件」】
5.15事件検索結果②

「Googleサジェスト」という項目に掲載されているキーワードが関連キーワードの上位です。「全キーワードリスト」をスクロールしますと、さらに下位の情報も見ることができます。

上位関連キーワードの中で「5.15事件 2.26事件」という組み合わせがともに表示されていたことから、この二つのキーワードをタイトルに含めました。

「5.15事件 2.26事件 違い」や「5.15事件 わかりやすく」等も候補として挙がっていましたのでタイトルに含めています。
なぜこのような方法を用いるのかというと、「5.15事件」というキーワードは、私がわざわざ記事に掲載せずとも、既に多くの方が同じ話題に関心をもって、数多くの記事を投稿しているからです。

Googleの検索結果画面には、「約 463,000 件」と記されています。
この中から、新参者の私が記事を作成し、新たに投稿したとしても、とても上位に表示されるとは限りません。

ですが、複数のキーワードと組み合わせてタイトルにすることで、意外と上位に浮上することができます。
ちなみに「5.15事件 わかりやすく」というキーワードで検索しますと・・・

【「5.15事件 わかりやすく」検索結果画面】
5.15事件検索結果③

昨日投稿したばかりの記事ですが、ご覧の様に2ページ目3番目、「13位」の位置に掲載されています。
勿論、このように簡単に上位表示されるには、やはりそのサイトそのものの信頼性を高める必要はあると思います。

継続して記事を書き続けたり、より多くの人にアクセスしてもらえる記事を作ったり・・・。
特に影響が大きいのは、「一人当たりの閲覧ページビュー数」や「一ページあたりの平均滞在時間」ではないでしょうか。

どんなにアクセスの多い記事でも、開いて一瞬で閉じられる記事や、一ページだけ読んでそのまま離脱してしまうような記事ばかりしかないサイトでは、Googleさんの評価も下がってしまうようです。

逆に一人の人に何ページも読んでもらえる、その入り口となれるような記事を量産したり(シリーズ化するのが最も手っ取り早いと思います)、同じ人から何度も何度も繰り返し訪問してもらえるような記事をたくさん作ることができれば、その後作成する記事の掲載順位を上げることは、それほど難しくはないと思います。

問題は、それまでの「労力」が大変だというだけで。
だからこそ「たくさんの記事を書いてキーワード数(入口の数)を増やすこと」はとても大切なんですね。


ところが・・・

記事としてはとても長くなっておりますが、実はここからが本題です。

私、一つの記事を作るのに、ものすごい労力を要してるんです。
大体4時間~半日くらいかけて一つの記事を作ってます。

ですが、にもかかわらず、減ってるんです・・・アクセス数が・・・。
いや、そこまで思い切って、めちゃくちゃに増えてくれと言っているわけではありません。ですが、何も減らなくてもいいだろう、と。
私は言いたい!!

で、調べていると、あることに気づきました。
ランディングページアクセス状況

若干難しくなります・・・。ついてこれなかったらすみません。
こちらの画像は、グーグルさんの検索結果を記した画面です。

用語説明を行いますと、「表示回数」とは、それぞれのページが、Googleの検索結果画面上に何回表示されたかという数字。(クリックされたかどうかは関係ありません)
「クリック数」とは、その表示されたページが検索結果画面上で一体何回クリックされたのか、ということ。
「CTR」とは、「クリック率」。つまり、検索結果にひょじされた回数に対するクリック回数の割合のことです。
「平均掲載順位」とは、そのページが表示された検索結果の順位が平均で何番目くらいだったのかということ。

で、見ていただきたいのは赤線で引いた二つのページについて。

第二位の記事は第27回 国債を返済する仕組み~60年償還ルール~こちらの記事。
私のサイトで断トツの人気を誇る、「60年償還ルール」について掲載した記事です。

問題なのは表示回数第一位のこちらの記事。
第39回 実質賃金と名目賃金②~実質賃金って何?~

「実質賃金」や「名目賃金」について記している記事なんですが、どうもおかしい。
表示回数は第一位で、第27回の記事よりも多いのに、そのクリック率があまりにも低すぎることです。

平均掲載順位もそれほど違いませんよね?

で、次に「第39回の記事」が、一体どのようなキーワードでアクセスされているのかを見てみました。

【第39回の記事の検索キーワード】
ランディングページアクセス状況②

「名目賃金」や「実質賃金」というキーワードで上位表示されている様です。
「実質賃金」は2ページ目ですから、「名目賃金」のほうが多くクリックされていることは理解できます。

次に、「名目賃金」のキーワードで検索をかけてみます。
名目賃金検索結果

いかがでしょう。タイトル名として、「実質賃金と名目賃金-真実を問う・・云々」
と記されていますね。

ですが、本当のタイトル名はこちら。
第39回 実質賃金と名目賃金②~実質賃金って何?~

というタイトルです。なんだこれは・・・と。ひょっとして昔タイトルをが修正されずにそのまま残っているとか?

調べていて分かったのは、ここに書いているのは第39回の記事のタイトルではなく、「カテゴリー名」。
つまり、第39回の記事は「実質賃金と名目賃金」という名称のカテゴリーの内の一つの記事なんです。

なんで記事名じゃなく、タイトル名が記されているんだ???

結論から申しますと、この現象が起きていたのは第39回の記事だけでなく、「実質賃金と名目賃金」に掲載されていたすべての記事。既に手を打った後なんで、その時の画面を出せないのが残念なのですが・・・。

私が利用しているFC2ブログでは、勿論FC2ブログだけではないんですが、通常の「パソコン用の画面」以外に「スマートフォン用の画面」や「携帯電話用の画面」が用意されています。

どのようなタイミングで登録されるのかはわかりませんが、パソコン用の画面が登録された後、引き続いてこのスマートフォン用の画面や携帯電話用の画面が登録されます。

アドレスでいうと、例えば第39回の記事ですと、パソコン用の画面は

「http://nonkinonki007.blog.fc2.com/blog-entry-39.html」というアドレスなんですが、スマホ用の画面の場合は
「http://nonkinonki007.blog.fc2.com/blog-entry-39.html?sp」

というタイトルになります。これは私の場合であって、他の人もみんな一緒だというわけではありません。
ただ、このような「スマートフォン用の画面」が用意されていることはみなさん一緒です。

で、普通だとパソコン用の画面だけが検索結果には登録されるのですが、何かの不具合で、私の場合、このスマートフォン用の画面や、一部携帯電話用の画面も登録されていました。不具合というか、他のユーザーさんも同様のケースはあるみたいですが。

で、何かのタイミングで、私が作成後に「タイトル」を変更したほぼ全てのPC用の記事が、検索結果から削除されてしまっていたことが判明したんです。

カテゴリーのタイトルを変更した記事は、カテゴリーごとごっそり。
なぜか「実質賃金と名目賃金」のカテゴリーだけは削除されず、カテゴリー名がタイトルとなった、誤ったタイトルが掲載された記事が残ったという・・・。

で、パソコン側から記事名を正式に変更するための操作を行おうとしたのですが、(Google Search Console の Fetch as Google)、まったく受け付けられません。PCアドレスを登録(インデックス)しようとしてもインデックスできません。

どうやら、スマホ用のサイトが、「正式なサイトである」というように認識されていて、それ以外の操作を受け付けないような設定になっている様なのです。ちなみに記事がPC用もスマホ用もインデックスされていないページがいくつかありましたので、ここに対しても同じような操作を行ったのですが、ここはすぐに反映されました。

即ち、例えば「http://nonkinonki007.blog.fc2.com/blog-entry-39.html」という名称のページは1種類しかないはずなので、すでに「http://nonkinonki007.blog.fc2.com/blog-entry-39.html?sp」というページが登録されている以上、それ以外の操作は受け付けませんよ、となっていたわけです。

カテゴリー名が記事名となっているページについても、既にスマートフォン用のページが重複して掲載されていますから、スマートフォン用のページに対する操作しか受け付けませんよ、というような、そんなイメージです。

つまり、PC用のサイトを登録するためには、改めてスマホ用のページをすべて削除し、インデックスが空になった状態の処に再度ページを登録し直してくださいね、とこういうわけです。

Consoleの機能で「URL の削除」という機能を用いてスマホ用のサイトを全部検索画面から削除しました。
これまでスマホ用のサイトしか掲載されていなかった(削除されていた)ページ数はなんと44ページ。

いつからこんなことになっていたのかはわかりませんが、そりゃ増えませんよね、「ユニークユーザー数」が。
いくら良質な記事を書いていても、検索結果には表示されないわけですから。

新し情報が分かればまた掲載したいと思います。


このシリーズの過去の記事
>> 第150回 止まらないインデックスからの削除/Google検索との闘い
このシリーズの新しい記事
>>

このシリーズの一覧をご覧になりたい方は >>アクセス対策について よりご確認ください


このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

スポンサードリンク

Copyright © 真実を問う!データから見る日本 All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]