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<前回の記事 第48回 「軽減税率」を問う

前回の記事では、今回の記事に「夫婦別姓問題」についての見解を託したのですが、その前に、ちょっとタイムリーな問題として、タイトルにある「日韓合意」について記事にしたいと思います。

慰安婦問題めぐり日韓合意 「最終的かつ不可逆的解決」

記事は朝日新聞から。
年末、突如として降って沸いてきたように報道されたニュースでした。
15年12月24日、岸田外相の韓国派遣に関するニュースが報道された後、1週間もかからない間の、電光石火の出来事でした。

切り裂かれた「保守」、激昂する「韓国」

この問題、立場によってその反応が様々に分かれました。
いち早く反応を見せたのは、所謂「保守」と呼ばれる人たち。「保守」とは何か、ということに関しては後日記事にする予定ですが、今回の問題に関しては、反応が真っ二つに割れました。

「日韓合意」について、抑々何についての「合意」がなされたのかというと、「慰安婦問題」の取り扱い方についての合意です。

「慰安婦」。主に第二次世界大戦中、戦地に於いて、兵士の性的な欲求を満たすための相手をさせられていた女性たちのことです。

私、歴史問題に関しては結構立場によっていろいろな「主観」が入っていると思いますので、あまり取り扱うのは好きではないのですが、現時点での私の認識として、

1.「慰安婦」というのは当時、当然のようにして存在していた。所謂合法売春婦のことである。
2.軍が「慰安婦」に対して給与を支払っていた。(しかもかなり高額である)
3.「慰安婦」はそもそも公的に集められていた存在で、「強制」されたものではなく、向こうから望んで参加したものである。
4.ただし、中には「強制性がなかった」とは言い切れない事例も存在するが、これは軍が組織的に関与したものではなく、現地の一部の軍人が暴走したものである。
5.慰安婦も含めて、戦時中の韓国への賠償は「日韓基本条約」に於いて、一括して韓国に対して支払われており、賠償を慰安婦に渡さなかったのは日本ではなく韓国である。
6.吉田清治という人物が執筆した著書に於いて、自身が軍の命令で強制的に韓国人女性を慰安婦として連行したと証言したが、のちにこの証言が誤りであったことが解る。
7.日本の統治下にあった日本に於いて、日本人として強制的に勤労させられた「女子挺身隊」と「慰安婦」が混同されている。

等々の認識を持っています。
この事については正直不勉強な側面もありますので、これ以上は深く言及しません。
ただ、それでも尚、このことについて敢えて掲載したのは、サブタイトルにある「切り裂かれた保守」という内容に関連するから。

これについて、いち早く反応を示したのは「日本のこころを大切にする党」代表である中山恭子さん。
日こころ・中山代表「大いなる失望」と批判

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