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本日は少し趣旨を変えてこんな記事をば。

【Google検索からのアクセス数の変動】
google検索クリック数の変動

こちらは、Google Search Console 。昔は「ウェブマスターツール」という名称であった、Google検索専用のアクセス解析ツールでのアクセス解析数の変動です。

実は、今月(2017年2月)に入って、私のブログへのアクセス数が急落する・・・という現象が続いておりまして、せっかく記事を作成し、たくさんの方に見ていただいていた中で、この現象の仕方はただ事ではありません。

で、気にかかっていたのは以下のような文言。

1 月 22 日: Search Console ではインフラストラクチャの更新を実施しました。そのため、データが変わる可能性があります。詳しくは、Search Console でのデータの異常についてご確認ください


で、私のブログで起きた大きな変化は以下のような内容。

【私のブログがリンクされているサイト】
サイトへのリンク

赤いアンダーラインで引いているサイト。解りますでしょうか。
ちなみに、このサイトを開いてみると、こんな感じです。

【パクリサイトの中身】
パクリサイト
2パクリサイト
パクリサイト3
パクリサイト4
パクリサイト5

切り抜き方が下手で申し訳ありません。
解りますでしょうか。

私のブログのデザインまで含めてすべて「RSSフィード」という情報を使って完コピ引用した上で、恐らくアフィリエイトではないかと思われるのですが、そこに自分の販売したい商品を張り付け、まるで自分のサイトでもあるかのようにして丸パクリしているのです。

黒い太文字で書いている部分と最下部の赤枠で囲んだ部分以外は全て私のブログを文章及びデザインごと丸パクリした内容です。

酷すぎますね。件数で14万件のリンクって・・・
唖然です。

で、一応

「info:サイトURL」

を使って検索してみますと、これらのサイトがGoogleでインデックスされているかどうかを調べることができるのですが、どうやらインデックスはされていない模様。一ページも検出されません。(この方法を使うと、自サイトでインデックスされているページがあるかどうかが一発でわかります)

私のアクセス数が減った原因として、この悪質なリンクが原因で私のサイトがいわゆる「パンダ・ペンギン」、つまり自サイトの検索数や評価を高めるため、まったく意味のないリンクを大量に張り付けたサイトである、とみなされたのかと思ったのですが、どうやらそうではないようです。

それにしても・・・ひどい。


アクセス数が減少した本当の理由

さて。それでは私のサイトへのアクセス数が激減した理由は、一体何だったのでしょうか。

冒頭のグラフは、Googleで特定のキーワードを検索し、検索結果から私の記事をクリックしてくれた人。
その延べ人数の変動で、所謂「クリック数」という情報です。

で、この情報に「検索結果表示回数」、つまり特定のキーワードで検索をした結果、私のブログ記事がその検索結果に何回表示されたのか、というグラフを重ねてみますと・・・

google検索クリック数&表示回数の変動

如何でしょう。
見事に一致していますね。

そう。私のブログへのアクセス数が激減した最大の理由は、検索結果への「表示回数」が減少したから。
検索者が特定のキーワードで検索をする回数がここまで極端に変わることはありませんから、考えられるのは「検索順位」がダウンしたこと。

ブログ全体の検索順位で見てもよくわからないのですが、私のブログへのアクセス数が最も多い「実質賃金 推移」というキーワードで見てみますと

「実質賃金」推移の変動

解りますでしょうか?
一気にガクンと下落しているところがありますね?

下落する前、2月9日の掲載順位が2.4位、なのですが、2月10日が3.9位と減少した後、11日には6.5位。
その後、6位前後をうろうろしながら推移しています。

検索結果1ページに表示されてるサイト数は10サイトですので、確かに6.5位でも1ページ目に表示されてはいるのですが、それでも私のサイトへのアクセス数には大きな影響がみられます。

私の記事へのアクセス数をばらしてしまう様で気が引けるのですが、

【掲載順位変動(2017年2月10日→2月11日】
クリック数
3位 日中戦争結果 6.5位→11.0位
4位 実質賃金    12位→39.7位
5位 日銀 国債 引き受け 3.8位→5.0位
6位 60年償還ルール 1位→2.5位
7位 国債 日銀引き受け 問題点 2位→4.2位
8位 GDPデフレーター 11.5位→28位

ベスト10で見るとこんな感じです。
掲載していない順位はそれほど被害を受けてはいないのですが、これらのサイトは2月10日と11日を境に、明らかに平均アクセス数が減少しているのです。(11日1日だけそうだった、というわけではなく、継続的にそうだということです)

特に酷いのがずっと1ページ目に表示されていた「実質賃金」が一気に40位まで下落していたり、同じく1ページ目に表示されていた「GDPデフレーター」も3ページ目に追いやられています。

この他、「緊急事態条項」が20番台後半から圏外に、
マクロ経済スライドが20番台から40番台になど、それなりにアクセスのあったキーワードの掲載順位も影響を受けています。

「実質賃金」の下落は正直痛いですね。所謂「ビッグワード」の一つだと思います。
これが1ページ目に表示されていたのに、ここまでの下落っぷりはひどい。

可能性として考えられるのは、「実質賃金」と検索をかけたとき、なぜか私のサイトでは「実質賃金と名目賃金」というカテゴリー名が表示され、タイトル名では表示されていなかった、という事。

で、複数ページが「実質賃金と名目賃金」という同じカテゴリー名称で1ページ目に表示されていましたので、急落した理由はこれかな、と思います。

だったら正式な名称でインデックスしてほしいんですけど、Googleさん。
そうか・・・アクセスが急落した原因はそれだったのか・・・

なんだか翼をもがれた様で、心が折れそうですが、原因が分かった以上、これらの記事を上回る記事を作り上げていくしかありませんね。


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<継承する記事>
第150回 止まらないインデックスからの削除/Google検索との闘い

【前回までの振り返り】
今回の記事は再び減少したブログへのアクセス数への対策に関する記事です。

ブレイクタイム

第146回 サイトへのアクセス数が激減した理由(失敗から学ぶ大切さ)
第150回 止まらないインデックスからの削除/Google検索との闘い

こちらのふたつの記事ですね。

振り返りとして、第146回の記事では、アクセス数が激減していた理由として

1.PC向けページとスマホ向けページが同時にGoogle検索に登録されてしまったため、「同じ記事が二つある」とみなされてしまった。
2.なぜかPC向けサイトではなく、スマホ向けページが優先して登録され、場合によっては統合されてしまったため、PC向けページが削除されてしまったのではないかという仮説に基づいて記事を作成してみました。

そこで、検索登録されていたスマホ向けページを、「Google search console」を使って軒並み検索結果から登録を削除する依頼をかけたところ無事成功し、スマホページは検索結果には表示されなくなったのですが、にもかかわらず、インデックスからPCページが削除される様子に変わりがありません。

「Fetch as Google」を使ってインデックスから削除されてしまったサイトを再登録する依頼をGoogleにかけたところ、確かに登録はされるのですが、登録される速度を上回る速度で別のページが削除されてしまう・・・。

特に「北一輝」というキーワードでアクセスを増やしつつあった第68回の記事 では、「北一輝」という検索キーワードからの流入がなくなってしまったわけですが、『第68回 「北一輝」という人物』 という記事タイトルでの検索をかけると、PCサイトでもスマホサイトでもなく、ガラケーサイトが検索結果に掲載されていたということを記事にしました。

そこで、改めて、URLではなく、「記事タイトル」での検索を前ページ行ったところ、多くのページでPCページと共にガラケーページが検索結果に表示されていました。同時に『「site:」+「URL」』の組み合わせで検索を行った検索結果に表示されていないページも、タイトルで検索するとほぼすべて検索に引っかかることもわかりました。

北一輝のページは・・・残念ながら完全にPCページが削除されてしまっていましたが。
この状況は現在も解消されておらず、私は「北一輝」のキーワードで検索できる記事を失ってしまいました。

【今回のテーマ】
今回の記事では、前回の記事に引き続き、Google 検索との闘いの様子を継続して記事にしたいと思います。

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<継承する記事>
第146回 サイトへのアクセス数が激減した理由(失敗から学ぶ大切さ)

【前回までの振り返り】
今回は話題をお休みしまして、第146回の記事 でご紹介しました、私のサイトに訪れた「アクセス減少」に関連した悩みの続編として記事を作成する予定です。

ブレイクタイム

ってことで、前回と同じ画像を使ってみました。
前回は、アクセスが減少し始めた原因の一つとして、スマートフォン向けのURLが大量にインデックスされてしまったこと。
その結果、なぜか「スマートフォン向けURLが正式なURLである」というような判断をされてしまい、Googleの検索結果から、PC向けのURLが大量に削除されてしまったということをお伝えしました。

そこで、「site:」+「URL」を組み合わせて検索をかける事で表示される、各URLごとの検索結果を調査し、「Google search console(旧ウェブマスターツール)」を使ってスマホ向けのサイトをすべてGoogleの検索結果から削除。
同時に検索結果に表示されるスマホページ以外の、正規ではないURLをすべて含めて検索結果に表示されないようにしました。

削除した後、「Fetch as Google」を使って再度正規URLの登録を試みようとしたのですが・・・。

【今回のテーマ】
今回の記事では、「Fetch as Google」を使って再度正規URLを登録しようとしたその結果、私のサイトへのアクセス状況はどのように変化したのか。そんな経緯について記事にしたいと思います。

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現在進行中のシリーズ にも、とりあえず一つの区切りがつきましたので、少しテイストの違う記事を挟んでみます。

ブレイクタイム

全くの私事ですが、このブログも作成を初めて早丸1年が経過しようとしています。
勿論、ブログを作成する以上は、少しでも多くの方々に見ていただきたい・・・というのは本音です。

作成方法として、主にネット上にあふれている情報(できる限り一次ソース)を参考にし、これをたった一つの情報ではなく、複数の視点から分析を行い、全体として一貫性のある情報にまとめる作業を行っています。

経済情報であればできる限り政府が発表する一次的な情報を参考に、しかもその情報をうのみにするのではなく、一次ソースですらその統計方法等に疑問を持ちながら、最終的に最も信頼性の高い情報に仕上げています。

現在進めている「歴史」に関連するような情報であれば、できる限り複数の人がアップしている情報を比較しながら検証し、例えば中にはまったく同じ情報をコピペしたり、コピペでこそないもののの、ほんの少し文章をいじっただけで、結果的に同じ情報ソースから情報を取得しているような複数サイトもよく見かけます。

この様な情報は「複数の情報」ではなく、「一つの情報」として判断し、まったく違う視点から、記した別の情報と比較して検証を行って一つの情報にまとめています。判断したり、検証したりする人が異なりますから、どうしても食い違いが生れるわけですが、複数の情報を重ねることで、複数の情報から、「もっともらしい」情報をピックアップしていきます。

つじつまが合わなくなればその情報は捨てざるを得ませんから、一から検証し直し・・・などということもざらにあります。
結構大変な作業なんですが、自分の納得のいく答えに出会ったときの快感はやはり捨てきれないものがありますね。

それだけに、やっぱりどれだけの人に見てもらえているのか、ということは、とても気にかかる部分です。

【本日のテーマ】
このブログには、当然「アクセス解析」というものを仕掛けていて、誰が、どのような地域から、どのような方法を使ってこのブログを見てくださっているのか、ということは具(つぶさ)に観察しています。

アクセス数としては、人に自慢できるほどの数ではないのですが、それでも始めた当初に比べれば、大分増えてきたと思います。

【ページビュー数の推移】
アクセス数の推移

人さまのブログを見ていると、どうも数値等を掲載することはGoogleさん的にアウトみたいなので、とりあえず数値は省いています。6月22日に、グッと増えているのが分かると思うのですが、この時のページビュー数が1日当たり234ページ。

中々思い切った増加をしない中で、この時の増え方は個人的にとてもワクワクしました。

ですが、その後の増え方を見ていただきますと・・・増え方、というよりも減ってますよね。
過去に比べるとそれでも多いほうなのですが、やはり、増えない・・・。

一つの目標を月間で3000PV(ページビュー数)にしておりまして、これをいったんはクリアしたのですが、その後、なぜか一気にアクセス数が減少し始めたのです。

今回の記事では、減少し始めて以来の私の悪戦苦闘ぶりについて、これを一つの「失敗談」として、もし同じ悩みをお持ちの方がいらっしゃれば、「共有」する目的で記事にしてみます。

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<前回の記事 第109回 イギリスEU離脱ショックを問う~日本国経済への影響を考える~

先日、とある依頼を受けて、私の勉強会を担当させていただく機会がありました。

このブログそのものはあくまでも「趣味」で記しているものなのですが、とはいえ、ある程度の使命感を持って、ブログ読者が「情報」の正しい受け止め方を身に着けていただく事を目的としています。

突如、ある勉強会の講師がいない(もしくは急遽キャンセルになった?)とのことで、私の下に勉強会の講師依頼が届きました。
私は別に本業を持っているので、ある程度時間があれば本業に関連した内容で、別に講師を立てて受けるべきところだったのですが、今回は依頼があったのが水曜日。勉強会の開催日が土曜日と、かなり期日が差し迫っていたこともあり、とても本業の内容で受け入れる時間がなかったため、急きょ私が記すこのブログ、「真実を問う」の記事から抜粋して講師を引き受けることにしました。

改めて、このブログの目的は、

「ブログ読者が今までの常識とは異なる事実と向き合い、ブログ読者の価値観のフィルターを外すこと」

にあります。価値観のフィルターを外した上で、一旦自分自身の価値観を「無」の状態に戻すことで、改めて受け入れることが可能になる情報はたくさんあるのです。

そこで、今回の勉強会では、コンセプトとして「価値観のフィルターを外す」ことに重きを置いて講話内容を組み立てました。
あまり難しすぎず、それでも少し専門性のある内容で、多くの人の「思い込み」と現実とのギャップが大きい内容として私が選んだのは「年金問題」です。

第32回 公的年金制度の仕組み
↑こちらの記事ですね。

この記事に基づく私の理論はほぼ完成されたもので、私の中でも揺るぎのない自信のある一つの分野でもあります。
簡単に言えば「日本の年金が破綻する可能性は極めて低い」ことを前提として年金問題を考えることが大切ですよと、そのような内容になっています。

今回の勉強会で使ったパワーポイント資料から、一ページだけ抜粋して少しお示ししてみます。

【国民年金も厚生年金も実は大幅な黒字です】
国民年金も厚生年金も、実は大幅な黒字です。

等式としては、

【平成26年度の「年金保険料」-「年金給付費」=平成26年度の黒字額】

となっています。
世間一般では「破綻寸前である」と思われている年金が、実は大幅な黒字だという事実。
この事実をもって「価値観のフィルター」を外していただこうということが今回の勉強会の最大の目的でした。
(破綻しない理由は第32回の記事を改めてご覧ください)

【本日のテーマ】
結果的に、私の狙った目的地点にはきれいにフィールディングしなかった、というのが今回の勉強会の結果でした。
想定していなかった答えが返ってきた場合の対応をもっと勉強しなければならないな・・・と考えさせられました。

20名弱ほどいた人たちの中で、そのほぼ全員には私がお話させていただいた内容を受け入れていただく事ができたのですが、一部の方から反論をいただきましたので、備忘録的な意味も含めて本日の記事にしたいと思います。

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<前回の記事 第74回 なぜ日本は大東亜戦争を起こしたのか~『満州』の歴史~

今回は、「第二次世界大戦」のシリーズは少しお休みして、こんなテーマで記事を作りたいと思います。

皆さんはご存知でしょうか。「プテラレンジャー」。
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1992年2月より、テレビ朝日にて放映された「恐竜戦隊ジューレンジャ―」のヒロインで、1億7千万年前の世界から復活した17歳の少女「メイ」が変身します。
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画像は、許可を得ずに使用していますので、もし何らかの形でクレームが入り次第削除したします。

さて。この「プテラレンジャーメイ」役を演じた「千葉麗子」という人物。今回の記事はこの人についての記事を作成したいと思います。

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